土留めカテゴリ作りました~(^^)/

土留めについて調べている方がたくさんいらっしゃるようなので、見やすいように土留めのカテゴリを作りました~happy01

このカテゴリに土留めに関する記事はすべて入っていますnote

とりあえずご報告まで~

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土留めブロック施工日記5

いよいよ最終段階まで来ました土留めブロック施工日記note あとは天端棒を取り付けて土を埋め戻すだけです。

これが天端棒

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長さ20㎝の金属の棒です。鉄筋くらいの太さはあるかな。

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これをこんな風に、お隣のブロックにまたぐ様に裏の溝に次々とはめていきます。

これがはまらないというくらいブロックが曲がって立ててある、ということはたぶんないと思います。

うちの問題は曲線部分sign03 この部分は直線の天端棒は使えませんcoldsweats01 仕方ないので大きな石に乗せてハンマーでガンガン叩いて曲げました。

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かなり力いりました~coldsweats01 長い鉄筋は割と曲げやすいかも知れないけど、20㎝の金属棒を曲げるのは難しかった~

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ブロックの曲がり部分に曲げた天端棒を当ててみて、角度を確認しながら調整、ぴったりはまるまでトンテンやりました。最初天端棒を入れないでやっちゃおうかとも考えたのだけど、やっぱりこれがあった方が丈夫になるでしょ♪ということで、頑張りました~happy01

さあ、これでブロックの作業は終わり~noteあとはがんがん土を埋め戻します・・・と、あれれん?出来上がりの画像取り忘れてました~wobbly 申し訳ないです<m(__)m> 今度撮ったらここに載せておきますね~

(ここより後日記載)

やっと画像撮りました~happy01 ・・・といっても大した画像ではないのですが。

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土を埋め戻しました♪とりあえずこれで落ち着きましたよconfident 植物はもともとあった木が数本。今年はもう時期が遅いので来年何か植えてみようかと思ってます♪ いやぁ、すっきりしました。施工前の土が崩れかかった状態から見ればはるかに綺麗になりましたよ。

ブロック計55個、どうにか並べ終えてほっとしていますwink もっと見ため的に良いものを使いたいという人は、このブロックの表面に吹き付けで化粧したもの(ざらっとでこぼこがあってこれより高級感があるですよ)も798円くらいであります。あとはこのブロックを使って施工し、表面をホワイトセメントなんかで塗り壁風にコテで塗り塗りしてお化粧するって言うのもいいな、と思ってます。(いつかやってみたいと思っている私です♪本当にやるかは分からないけど)

うちみたいにちょっとした高さの土留めをお安く自分で何とかしたいという方、土留めブロックぜひお試しあれhappy01

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土留めブロック施工日記4

並べましたよ~まずは土留めブロック45個一直線rock

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並べ終えたら全体を上から見てみて、微妙に曲がっているところなんかを修正しましたhappy01さてさて、今度はこのコーナーのブロックの続きなのですが・・・

このコーナーの続きの部分は今までこんなんなってました。

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ず~っとまえからこの部分だけ父が普通のブロックを超アバウトに立てて置き、簡単な土留めをしてました。何故にここだけ・・・?と、そんなことは置いといて・・・ ここだけ直線ではなく軽く弧を描いてカーブしそこからまた直線に。ブロックで約10個分の距離。

この部分も今回土留めブロックで綺麗に直そう、ということになりました。この部分は他の部分より奥に掘り込んであるので現存のブロックと同じ位置には土留めブロックはおけません(土留めブロックを置くには仕上がり位置より35㎝ほど掘り込んでL字の底を埋め込まないとならないので。これ以上掘り込むのは植えてある木の位置関係上無理でした) なので現存のブロックラインから35㎝手前に 土留めブロックを配置することにしました。まず既存のブロックを取り外し(かなり未知な生命体との闘いでした~っきもっ!!虫だけどね)作業スタートsign01

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このブロックで曲線にしていいの~?ちょっと邪道な使い方かも知れないけどねcoldsweats01 でも今までただのブロック立っていただけで大丈夫だったんだからL字でこれくらいなら問題ないかなと…・

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この部分は今までと違って10個分と並べる距離も短いし曲線を含むということもあって、水糸を張らずに自分の感覚と水平器だけで並べました。だいぶ要領を得てきてるので案外スムーズに作業が進み、並べるのに1日で終わっちゃいました~happy02

これでブロックを並べる作業はおしまい。次回は補強のための天端棒をつけて土を埋め戻す作業になりますwink もう少しだ~頑張るぞ~rock  

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土留めブロック施工日記3

はい、整地が終わったのでブロックを並べていきますhappy01 正式な施工をする方はブロックを置く部分を掘り込まないといけないですね(砕石+モルタル分)。掘り込んで砕石を入れ平らにつき固め、モルタルを敷きます。そのあとにブロックですね~

我が家は手抜き施工なので(うちの場合それでも問題ない場所だと判断したため)この工程を省略してブロックを並べていきま~すnote

ブロックを並べていく

まず整地の際に立てた棒に今度は地面からブロックの高さのところに(約40㎝)もう一本水糸を張ります。ここで棒がまっすぐ立っていないと高さがくるってしまうので、棒は水平器を使ってまっすぐ立ててあるか確認eye この水糸を頼りにブロックをまっすぐ並べていきます。

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真上から見てみると整地の時に張った地面に接している水糸と重なって見えます。画像では上の水糸のところに黄色いビニールテープが・・・心配性な私はずれないようにテープも貼ってみましたcoldsweats01

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コーナーのある左側から始めました。棒はブロックより外側に立ててあります(理由は施工日記2参照confident)さらに棒が水糸の張力で傾いてこないように余っているブロックで支えておきました。

まずは下の水糸に合わせてブロックを置いてみます。それで上の水糸にもぴったり合えばほぼまっすぐnote 合わなければブロックをよけて土を足し引きして合うまで調整。レンガ敷きの時と同様、ゴムハンマーでとんとんやったりブロックに乗っかって土に転圧したりしながらの作業です。

さらにブロックひとつ立てるごとに水平器で上面の水平(うちの場合は傾斜があるので水平ではないんだけどsweat02)側面の垂直を確認!レンガ敷き同様小さな誤差が後々大きな誤差に広がっていくので、ここはちゃんと確認・調整しておいた方がいいですよ~wink

しかし、平らに整地したつもりでも微妙に傾きやへこみがあるものですね~coldsweats01 チキンと立てるのに結構時間かかりましたcoldsweats01慣れない最初の頃は1時間で4個とかsweat01私って下手すぎ?

一つ目が立てられたら隣にぴったりと沿わせて次のブロックを置いてみます。そしてまた同様に調整です。こうして水糸に沿ってどんどんブロックを並べていきます。時々全体的にも見てみてまっすぐ並んでいるか確認しましょうね。

ここでのポイントは・・・

水糸にぴったりくっつけてブロックを置かないことです。業者さんはどうやっているかは知らないけど、私は水糸から1~2ミリくらい離した位置でブロックを並べた方がいいと思いますsign01その間隔をずっと維持して並べていくんです。

何故かというと、ブロックが水糸にあたってしまうとそこで水糸が曲がってしまうことがあるからです。両端の棒が始点・終点となっていたはずの水糸が、水糸に触れてしまったブロックの接点が始点に変わってしまうから。(・・・この説明でちゃんと伝わるかなcoldsweats01

水糸の離し方は自分のやりやすいようにnote水糸の高さを40㎝じゃなく40.2㎝にするとか、あるいは水糸よりも2ミリ程度引っ込んだ位置にブロックを並べるとか・・・ 

私はブロックの上の面取りされている部分の下の線の高さに合わせて水糸を張り、そこから1㎜程度引っ込めてブロックを置きました。ブロック正面から見るとブロックのその線と水糸がぴったりと合うように並べていったんです。でも最初からこうやったわけではなく・・・最初はぴったりとくっつけてやっていたらいつの間にか水糸がまっすぐじゃなくなっていて・・・ブロックで水糸を少し押してしまっていて、全体を見ると水糸が軽~く「くの字」になっていましたwobbly ありゃりゃ、やり直し決定~weep

もうひとつの失敗・・・

うちの場合、施工距離が長かったので(直線約9メートル)はじめはどうしても水糸を信じられなかったこと。中間くらいまで並べていて水糸よりブロックが少し高くなっていた時、「水糸の中間くらいはきっと多少たるんで高さが低くなっているに違いない!」と思いこんでそのまま並べていってしまったんです~ でもこれは水糸の方が正しかったcoldsweats01 はい、またやり直し~crying 

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そんな風にしてブロックを並べていきました~happy01画像は10個くらい立て終わったところ。一番はじっこのコーナーブロックがずれていかないように、一応余っているブロックを支えにおいてあります。

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土留めブロック施工日記2 

さてさて、ようやく本題に入りますね~happy01

うちの施工個所はおうちの南側、40~50㎝ほど段差があってそこには木などが植えてあります。いつかどうにかしようと思ってはいたのだけど、家を建ててから今まで(約2年)放置してましたcoldsweats01 現状でもいじらなければ問題なかったので。

でも今年レンガ敷きをやって玄関前がある程度綺麗になってくると、この南側がすご~く気になる!gawk しかも放置してたから雑草が生え放題でなんとも見苦しい・・・とまず最初はせっせと草取りしてました。

雑草がなくなってみると今まで「ここはそんなに広くもないし隣家で日陰だし使えないわ」、と思っていたのに「あら?ここも整えれば良い感じになりそうじゃない♪」と心変わりconfident ちゃんと土留めをつけて綺麗な花壇に整えよう、とあいなったわけですdelicious 

まずは整地から

まずは地面を平らに平らにならしま~す。 でもこれくらい範囲が広いと平らにならすのも難しい…despair そこで施工範囲の両端に丈夫な棒(うちは実家にあった何に使うものか良く分からない金属の棒coldsweats01)を打ち込んで、そこのレベル(地面の高さ)を決めて水糸を張りましたhappy01 そうしてその水糸を頼りに地面を削ったり増したりして高さを調整、最終的に水糸がぴんとまっすぐ張った状態になるまで整地をしました。

普通ならこの水糸が水平になるように張るんでしょうけど、うちは土地が少し傾斜しているのでその傾斜に合わせて施工することにしました。

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通路に50㎝取ることにして犬走りの縁石から50㎝のところに棒を立てて水糸を張りました。ここから使用する土留めブロックの、土に埋まる底面の長さ+αのところまで整地note(ブロックの底面27㎝なので35㎝位の幅をとりました)

その作業途中が上の写真ですhappy01まだ仕上がっていない段階だけど・・・ 

そして・・・そうなのよね。L字のブロックを埋め込まないといけないから、仕上がりの土留めの位置から約35㎝くらいはこの段差の高い部分を切り崩さないといけない訳で。

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こんな風に切り崩してその土はとりあえず上に積んでおきました。土留めブロックを並べ終えたらこの土を埋め戻すつもりなので。

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せっせせっせと地ならしして、ようやく整地が終わりました~happy02 がんばった~sign03

ここまでのポイントとしては

「水糸」かなぁ・・・今年、初めて水糸を使おう思ったまさ王の施工の時、「水糸なんてなんだか専門的なもの」と思っていた私はちょっとひるんだのだけど、使ってみるとそんなに難しいものでもなく便利でした~wink ホームセンターなんかで一番量の少ないやつ(それで十分すぎるcoldsweats01)を100円くらいで購入したもの。やっぱりただのひもやスズランテープを張るのとでは全然違う!ものすごくピンと張れます。さすが水糸heart04

結び目もギュッとしまって勝手にほどけたりしないし、何度かブロックを立てる時に挟んじゃったりしたけど切れることもなく・・・整地するときもシャベルで水糸の上からじゃりじゃりこすって地面を削っちゃったときも全然平気でした。

ちゃんと均一の高さにする為に結構強く張らないとならないので、立てる棒は丈夫なしのらないものを使ってくださいね~ そして棒を立てる位置は施工範囲より外側に(施工する土留めより長く)してください。きっかり土留めの幅に立てると一つ目の土留めを立てるのが難しくなるし、棒にふれて傾けてしまったりしちゃうこともあるのでネwink それから棒は水平器を使ってまっすぐ立ててください。後でこの棒にもう一本水糸を張るので「まっすぐ」が重要ですconfident

整地がしっかり平らになっているとブロックを立てていくときの苦労が減ります。(私は今回初めての作業で試行錯誤、ここまで整地しておきながら結構苦労しましたweep詳細は今後の話の中で・・・)

今回の施工で得た教訓は「水糸を信じるべしsign03です! 倒れないくらいある程度の深さしっかりと打ち込んだ丈夫な棒に、ギュギュッと強く張った水糸はかなりな正確さでどの部分もその高さを維持しているものなのね・・・ これに気づくまで私は苦労を重ねてしまったのでありますcoldsweats01 

そんな失敗話はまたこの先で…

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土留めブロック施工日記1

ついに始まりました~土留めブロック施工日記happy01

今日はうちで使用する土留めブロックの紹介ですnote

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こんなものです。なんだか薄めのコンクリートブロックを立てたものに底をつけたみたいな。サイズは約高さ40×幅20×奥行27㎝です。重さはひとつ約15kg。この土留め一つにつき20㎝の天端棒なるものが1本ついて来ます。それをブロックの一番上のへこみにはめてお隣同士のブロックのつながりを補強します。

これをず~っと並べていくわけです。ジョイフルAKでひとつ398円で売ってました。

コーナー用のブロックもありました。

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コーナー用はこんな形をしています。これはひとつ798円くらいしていたかな?コーナーを設けたいときはこれを使います。

ただし、これは最初に紹介した普通のL字ブロックと奥行きが違うため、使う場合にその両サイドにつくブロックのどちらかを奥行が短くなるようにカットしなければなりません。グラインダーなんかがあると便利ですねwink

施工法

まず土留めしたい土地を整地。ブロックの下に砕石とモルタルを敷くのでその分を考えて仕上がりの地面の高さより低く掘り込みます。L字の土に埋まる部分の長さも考えて幅35㎝位掘った方がいいでしょうね。土留めがまっすぐに仕上がるように整地は重要ですsign01水糸や水平器を使ってできるだけ平らに整地してくださいねconfident

整地したらまずは砕石を敷いてつき固める。大体厚さ10㎝も敷けば良いんじゃないでしょうか。その上にモルタルを打って(これは5㎝位かなぁ・・・ちょっとアバウトでごめんなさ~い)そこにブロックをのせる。ちなみにモルタルの代わりに砂でもまあいいでしょうと店員さんが言ってました。その方が施工は楽になりそう・・・でもより強固な施工を望むならやっぱりモルタル固定ですconfident

ブロックは水平器などを使って曲がらないように立てていく。お隣のブロックともちゃんとまっすぐな壁になっているか確認しながら慎重に進めていってくださいね~じゃないと波打った壁とかでこぼこの壁になっちゃいますよ~coldsweats01 

でもこれがなかなか難しい・・・なので私は仕上がりの地表面の高さとそこから40㎝上のブロックの上端の高さ、この二つの水糸をはることをお勧めしますdelicious これを目安に並べていけばブロックが直線に、高さも均一に並べやすくなります。

綺麗に並べ終えたら天端棒をブロックの隣同志に渡るようにはめてから、ブロックの裏に土を埋め戻して出来上がりnoteと、こんな感じです。

でも実は・・・

私は悩んだ挙句、かなりアバウト施工ですることにしました。 砕石、モルタルなしでの施工です。・・・だってそんながっちり施工じゃなくても大丈夫そうだったんだものdespair 地盤はかなり硬くなってるし、L字に乗る土の重みがあるからブロックが倒れてくるってことはまずなさそう。なにせ40㎝しかないし、ブロックを積むわけでもないし。なにかあるとしたら経年とともに多少のずれが起こることかな。それくらいなら手直しできるしね。

砕石を敷くのは沈み込まないようにということの他に、水はけを良くすることでブロックの凍害を防ぐという理由もあるそうです。そう言われると敷かなきゃダメかな・・・と迷ったのだけど、でも実家の庭の花壇なんかで土に接しているブロックたちで未だかつて凍害で割れ、ヒビが起こったのを私は見たことがありませ~ん。もっともっと寒いところならあるのかな?ということでやっぱり砕石は省略することにwink

この二つをはしょるだけでコスト、労力、ともにかなりカットできます。だからと言ってその方法をお勧めしている訳じゃないですよ~。これは完全なる自己責任のもとで、なのだから。きっちり施工したい方は砕石、モルタルともにやってください。土留めの強度はどの程度の土留めをしようとしているのかによっても変わってくると思うので、じゅうじゅう検討してください。

それと、どれくらいの範囲を土留めするのかによって当然ブロックの数も変わってくるのだけど、1個約15kgは結構重たいですwobbly 私は一回にひとつ持つのがやっとです。しかも両手で抱え込まないとちょっとつらい(握力ないのでsweat02) だから作業するときは長そでで汚れちゃっていい服必須sign03 初日暑くて半そででやろうとしたら腕がすり傷だらけになっちゃったよ~bearing

それとおそらく運搬には配送頼むことになると思います。 うちは55個頼んだら店員さんが「これくらいの量になると、もしかしたらメーカーさんからの直送になって配送代がかからないかも知れない」と言って問い合わせをしてくれたのだけど、無料で直送してくれるのは79個から、との返答だったそうで結局ジョイフルからの配送になり5000円くらいかかりましたweep結構お高いこと。

しかし79個からってなんなんだ?ずいぶん半端な数よね。50個からとかして欲しかった・・・79個未満だと利益が上がらないのか?とにかくちょっと残念な出来事なのでしたgawk

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土留めについて

土留めと一言にいってもいろいろあるんですね~coldsweats01 その施工場所によってどれくらいのものが必要なのか変わってくるし、なかなか判断の難しいところでもありました~。

我が家の場合は、現状のままでも支障がない部分だったのでそれほど強固なものは必要ないと判断しましたconfident 少し傾斜をつけた形で削ってしまってそこに芝はり、とかでも土が崩れなくなるからいいのだけど、それよりは垂直に土留めを立てた方が花壇のスペースが多く取れていいし、何しろあまり日の当たらない場所だったので芝も良く育たないのでは?ということで「ここはひとつ、今年最後のDIYやってみるかrock!」と、あいなったわけなのですhappy01 

今日はそんな簡単な土留めについてちょっとお話・・・confident

土留めについて

土嚢積み、丸太積み、板柵等でする土留め・・・簡単に施工できるしローコスト。ただしこれは半恒久的ではありません。木材はもちろん経年とともに劣化してきますよね。何年くらい持つかまではちょっと分からないけど、何年かすればメンテナンスする必要があります。 それとあまりに土圧がかかるような箇所などにも使えないですね。  DIYの雑誌に40~50㎝位盛り土をしてその囲いに板柵を使って土留めしている写真が載っていたのを見たことがありますconfident結構大きな花壇でした~ それくらいならこんな感じの土留めで十分なのでは?と思います。

コンクリートブロックの土留め・・・建築学会の規準では、CB(コンクリートブロック)は原則として土に接して設けてはならない(つまり擁壁として使ってはいけない)が、高さ40cmまでなら良い、ということになっているそうです。つまり基本土留めには使えないけど、40㎝以下なら使っても良い、ということですね~delicious なのでちょっとした土留めならこれも使えます。 ただし、CB使用となると基礎のコンクリートとか配筋とか結構面倒な作業となりそう・・・coldsweats01

レンガは?・・・よくDIYの雑誌とかでレンガを積み上げて花壇を作っているのを見かけます。それも結構高さがあるやつ。ホームセンターなんかでもレンガウォール作ってあったりしてますよね~。なのでやっぱり土圧のあまりかからないような花壇などでの使用ならありなんですかね。 でも範囲が広いとかなりな作業になりますね~coldsweats01 基礎になるモルタル打ってレンガ一段ずつモルタルで積んでゆく・・・積みレンガにはブロックみたいに穴のあいているものもあって、それは配筋できるのでより強固な壁ができますwink 見た目素敵なのでちょっと憧れてみたけど、うちは範囲が広すぎるのでレンガだとちょっときついsweat02ということで断念。

土留めブロック・・・最近こういうのがホームセンターで売っています。L字型のCB(コンクリートブロック)でそれを立てて土を埋め戻せば出来上がりnoteCBだけに高さは40㎝となっています。(上で話した建築学会の基準に準じているのでしょうね~) これは木を使った土留めと違って丈夫ですよね。きちんと施工すれCBの塀並みの寿命が期待できそう。CBの塀の寿命は、法規を守って、良い施工された厚さの厚い(15cm)ブロック塀で30年程度といわれているそうだけど、ブロック塀がなんの衝撃もなく破損したってのは私は今のところ見たことないな~think 色は悪くなるけどね。あともちろん厚みが薄くなればそれよりも寿命は短くなるそう。 まあでもとりあえず20~30年は安泰ってことですね。 画像見つけたので興味のある方はどうぞdown

http://www.yonezawa-k.co.jp/products/sales-exterior.html

土留めブロックでも、普通のCBとは違ってロックウォールだとかガーデンウォールとかいうものもあってこれまたホームセンターなどで販売しています。これも積んでいくだけで特にモルタル接着の必要はないらしいので施工が割と簡単です。でもコスト面を考えるとCB型の土留めブロックの方が格段にお安いですcoldsweats01 どんなものか良く分からない方は、これも2種類ほど上記ページに載っていましたのでそちらを見てみてみてくださ~いnote

打ち込み式土留め・・・なるものを発見しましたeye これは簡単。でもあまり高さがなくて25㎝。本当に低い花壇程度の高さの土留めです。うちには低すぎで使えません。 それはこんなものですdown

http://item.rakuten.co.jp/ar-magokoro/y71605/

花壇土留めとしてならこんなものもありました。参考までdown

http://www.bloom-s.co.jp/shopping/gardening/flowerfence.html

結局我が家は・・・

CB型の土留めブロックを使うことにしました~happy01だって安かったんだもんnoteジョイフルAKで1個398円。うちの施工場所は住宅側面で人目につくところではないし、今年はエクステリアなんかにもいろいろお金かかったし。木だと安いけど数年でお取り替えとなると・・・長い目で見れば土留めブロックの方がお得。(なにせうちは約10メートル分必要なんですから~shock

と、言うことで、これから土留めブロック施工日記が始まりますsmile ゆる~り更新ですけどそこら辺は許してくださいね~<m(__)m>     


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