外壁関係 画像

昨日お話していたサッシ水切り。こんなものです(^^)/

025_2 サッシの下に取り付けます。上面が緩やかな傾斜になっていて、雨水を外壁から離して下に流します。

このようにサッシ下の外壁に取り付けるもの、サッシ自体に取り付けるもの、形や素材は何種かあるようです。

私が思うにこれは必須アイテムです!ぜひ施工業者さんに聞いてみてください。いろいろと紹介してくれるのではと思います。

                                       

                                                          

我が家の外壁の画像も載せておきます。お天気がおもわしくなく色はよく出ていませんが、参考までに・・・

ニチハ モエンエクセラード16(16㎜厚)

 フィーノ調  カラー・フロストホワイト

033_2 我が家はこのデザインが一番広い面積を占めています。

このフィーノ調というのはサイディングの継ぎ目がほとんど目立たないことで人気が高いそうです。(ニチハショールーム店員談)

これは和・洋・モダンと様々な住宅に使えるくせのないデザインだと思います。

カラーはモノカラーで淡い色のバリエーション。            

                                                               

                                                                             

ニチハ モエンエクセラード16(16㎜厚)

 マイスターウッド調  カラー・ステインチャコール

030_2 玄関周りを木にしたかった!でも本当の木を使うとメンテナンスが大変!すぐ色がはげてしまいます(*_*) 2,3年に一回は塗りなおさないとならないのでは?

そこで木調のサイディングを採用しました。なかなか良く出来ています♪これだと色落ちの心配はありません。

実はこれ、本当は横縞に貼るのが標準です。縦板の木調にしたかったのでサイディングを縦張りにしてもらいました!

そういった事は大体のサイディングで可能です。ただし、縦張りにするとコストが少しばかりUPします。でもうちは玄関周りだけだったので大した増額にはなりませんでした。そういった一部のサイディングであれば、お好みで縦張りにするのも良いかと思いますよ~(^v^)

                                                             

ニチハ モエンニューグランドール16(16㎜厚)

 ニューライン8  カラー・ウィニーチャコール

032_2 これはコスト削減のために使用したもの。玄関部分の上部(2階)に玄関と同じマイスターウッドを使用したいと思ったのだけど、マイスターウッドはハウスメーカーの標準仕様に指定されているサイディングではなく、ちょっとコストUPの素材だったので、できるだけ使用面積を少なくするために、あまり目の行き届かない2階部分に標準仕様のこのデザインを使いました。

二階部分は遠目でしか見れないし、意外と印象が薄いもの。色ぐらいは覚えていてもその柄がどんなだったかなんて他人はあまり覚えていないものですよ。

もともとはコスト対策でこれにしたわけだけど、ショールームで作ってもらったイメージプラン図を見たら、これがまた外壁のいい変化を生みだしていてマイスターウッドを使うより良かったヽ(^o^)丿と、思いました。色もマイスターウッドのよりちょっと明るめの茶で玄関のマイスターウッドの木の感じがより効果的に見えるようになりました。 にこちらは玄関と違い、横張りのままにして外観全体に変化をつけました。

                                                         

ニチハ モエンニューグランドール16(16㎜厚)

 スラップストーン調  カラー・ヴィゴラホワイト

029 これは玄関ドアのある面に使用しています。玄関が茶色のドアでそれを引き立たせるために白っつぽい外壁にしたかったので。普通ならここはフィーノ調をそのまま持ってくるところなのでしょうが、玄関先は一番人の目のいくところ・・・そこはちょっと趣のあるデザインにしたかった。玄関の壁につく照明やポストなんかが引き立つようなものに。    

ショールームでいろいろなタイル調のデザインを見た中で、白っぽくてシンプルで、凹凸加減が気に入ってこれに決定♪玄関先だけだと唐突なので家の正面の1階と2階で対になっている3連窓の間(1階と2階の窓の間)にこのサイディングをアクセントとして入れました。

                                                            

                                                        

こんな感じで我が家はなんと4種類のデザインを組み合わせることになりました。4種類の貼り合わせという多種使いはあまりないそうで(^^ゞ なかなか難しいところなのですが、外壁の画像を見てもらうとわかるとおり、我が家は全体的に色が白、茶の2色仕様です。色数が多いとごちゃごちゃしますがこういう風に色調を変えず、表情だけを変えて合わせていくというのもなかなか良いものですよ(^-^) 4種類使ったわりにうちはシンプルですっきりとした感じのデザインに仕上がっています。

それから足を運ぶことができるなら、ぜひショールームにいって実際のサンプルを見て決めて、さらにそのイメージプラン図も作ってもらうことをお勧めします♪ イメージプラン図はおそらく当日には仕上がりませんが後日郵送などしてくれます。 実物を見ないと本当の色や表情はわかりずらいものです。外壁は大きな面積のものなのでなおのことイメージしにくいですよね。なので実際この家にこの外壁材をはったらこうなる、というグラフィック画像(なのかな)でできたプラン図はとっても参考になります!うちも4種類くらい作ってもらいました。お勧めです!!ちなみに依頼するには住宅の図面が必要です。施工業者さんと打ち合わせの時に使っている図面、外観のわかるものを持参してくださいね。

うちで使った外壁材のニチハ。ホームページを載せておきます。デザインの種類をもっと見てみたい方はこちらへどうぞ♪

                     

                                                           

                                                                                   

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外壁の汚れ対策

窓枠の下の特に角から、たら~って茶色っぽいというか黄色っぽいというか・・・ありますよね、古くなってきた住宅の外壁の汚れ。何かが流れてついたような感じの。

外壁の汚れで一番気になるのはあれじゃないですかね。(*_*)  いやですよね。とっても「古くなった」感が出てしまって・・・  あれはおもに、窓枠を道すじとして雨水などの汚れた水が流れ落ちるためにつくものらしいですよ。

と・こ・ろ・が!

その雨水による外壁の汚れを防ぐものが今はあるんですね。家を建てるまでそんなのがあるなんて知りませんでした。

どういうものかというと、サッシ水切りというプラスチックでできた小さくて窓枠のすぐ下の外壁に取り付けるごく簡単なもの。あるいは窓枠自体につける金属製のものもあるようです。うまく言えないので後日我が家のものを写真で載せておきます。周りの新しい家をちょっと注意して見てみると、これが付いている家もいくらかあるのでは?最近は増えてきているようですよ(^^)b

これが窓枠をつたって落ちてくる雨水を受けて、外壁から離して水を落下させます。いうなれば小さな水のすべり台です。これによって雨水は外壁をつたわずに下に流れていきます。 

カラーのバリエーションも多くはないですが外壁に合わせられるよう何色か用意されています。窓枠の下のほうの両角から少し下がったところに設置します。 なので一つの窓に2つ必要。販売単位もおそらく二つ一組になっています。 定価はわからないけど、我が家では一組1,440円でした(^v^)取り付けられる窓が20か所あったので20組使用しました。 全部で3万くらいかかったけど、汚れのことを考えたら安いもの、と思いつけてもらいました~♪これ、お勧めしま~す。

しいてデメリットを言えば、寒冷地ではこの水切りに小さなつららができたりすることかな。水がつたう訳だからどうしてもね。まあ屋根にできるようなつららなんかと比べたらかわいいものでさして問題はないけれど、小さいお子さんがいるご家庭では一応ひと言注意してあげておいてください。

ちなみにこういった外壁の部分的な汚れの原因は雨水だけではありません。錆等の変質によるものなど様々。主に異素材の接合部分や違う形が取り合う場所に多く発生します。窓の部分は異素材の接合部分、コーキングの劣化、雨水、などなど住宅で一番外壁の部分汚れが発生しやすい箇所なのでは?ということで今回取り上げてみました(^u^)外壁もできるだけメンテナンスを減らせた方が経済的ですもんね。

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外壁材は何にする?

メンテナンスができるだけかからないことを目標にしていた我が家は、最初タイル張りとガルバニウムに注目していました。

タイル・・・素敵ですよね~(*^_^*)♥ 憧れてました。できることならタイル張りがいいなぁ、なんて思ってました。

タイル張りはメンテナンスが一番少なくて済むのではないでしょうか?部分的にはがれおちることもたまにあるそうですが、そういった場合はその箇所だけ張り替えればいいそうで。最近は防汚性能を持ったものなんかも出ているし、何といっても見た目がいいですよね。

でもタイル張りは外壁材の中で一番コストが高い!!我が家には結局手が出せませんでした(T_T)しょぼん・・・価格を抑えるために住宅の前面部分のみタイル張り、という住宅も少なくないですね。気をつけて見て歩くと気がつきますよ~。ちょっと側面部分を見たらそこはサイディングの家。あとコーキングなどのメンテナンスを減らすために2階部分だけタイル張り、とか。2階部分はどうしても足場を組んでのメンテナンス作業なので、何かと大変だから。

あとタイル張りはそれ自体に結構な重量があるので、木造建築にはあまり向いてないようです。コンクリート住宅がお勧めだそう。マンションなんか使っているところ多いですよいね。そういえば。

タイルの工法など、わかりやすく書いているものがあったのでここに載せておきます。興味のある方はどうぞ♪

壁材(外装用)/外壁タイル張り

http://www.house-support.net/zai/tairu-gai-kabe.htm#04

そしてつぎに注目したのがガルバニウム。コストはタイルより安く済みます。でも前の記事にも書いたけど、張り替えなどのメンテナンスはないにしても色あせてきたら塗り替え、固いものをぶつければちょっとへこんだり、あと、あの縦じまの感じがいまいち気に入らなかった((+_+)) 縦じま以外のデザインはあまりに表面の彫りの深さがなく薄っぺらな感じ。これだったらもう別に普通のサイディングでいいや!となってしまいました。コストもそれが一番安いし。

あのガルバの縦じまを上手に使ったモダンな住宅もたくさんあります。見ている限りでは「素敵だな」と思うのだけど、実際自分の家となると、ちょっと私の好みからはずれてしまったわけで・・・なのでこれは完全に好き好きですね。うん。

話をまとめると、メンテナンス面からいえばタイル、ガルバニウム、サイディングの順にあまりかからず、コスト面では同じ順で価格が高い。あとはそれぞれのメリット、デメリットとデザインをみて自分達の家にあう外壁材を決めてみたらいいのかな?と思います。

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外壁材について

一般的なのはやはり窯業系サイディングでしょうか。最近はモダンな感じでガルバニウムを使用している住宅も多いですよね。あとはタイル貼り、コンクリートの打ちっぱなし、などなど。

我が家はいろいろなやんだあげく最終的にサイディングにしたわけだけど。

ということでまずはサイディングのお話から(^u^)

窯業系サイディング

セメント系原料と繊維質原料でできたもので、一定サイズのものを壁に貼りあわせていくもの。

おそらく家を建てる時サイディングのデザインだけを見て決める、という人も多いのでは?でもきっと提示される資料には必ずその厚さも書かれているはずd(^^)これも注目してみてください。

少し前までは厚さ12㎜というのが半数を占めていましたが、最近では14㎜~16㎜のものが増えてきていると思います。 2008年2月頃からはJIS(日本工業規格)の改正によって12㎜のものは製造されなくなりそうだという話も・・・  

厚さが増せば何が変わるか?というと・・・

① 反りの低減

② 防水性の向上

③ 火災安全性の向上

④ 耐衝撃性、曲げ破壊荷重の向上

⑤ 地震に対する安全性の向上

⑥ 断熱性の向上→省エネの向上

と、まあこんな感じです。例えば12㎜から14㎜にすると、曲げ破壊強度15%、耐衝撃性30%、吸水による反りにくさ2倍、UPするそうです。

施工法も厚さによって違ってきます。

14㎜までのものは下地材に直接釘で打ちつける釘工法、15㎜以上のものは下地材に固定したガイド金具で支える金具工法を使用します。金具工法は外壁と構造体を完全に固定しないため、地震の力が外壁に伝わりにくく、ひび割れや脱落を防いで外壁の被害を軽減できるそうです。 うちは16㎜で金具工法だったんだけど、外観に釘は全くありませんね。ただこの工法には釘打ちよりも技術が必要なそうで、施工者の技量も大切なそうなのだけど。

もちろん厚さが増せば価格も増します。ただ住宅の安全や省エネなどの基本性能はUPするのでメンテナンスやリフォームなどのランニングコストは減るのでは? ちなみに原油価格の高騰で原材料費も上がることから大手のニチハなどでも2007年11月から値上げを決めたようです。 

あと厚さによって違ってくるのは彫りの深さです。厚みが増せばより凹凸の深みのあるデザインが生まれます。薄っぺらいいかにも偽のタイル、って感じから厚さが増すほどに本物に近い質感を得られます。

我が家は最初から依頼したハウスメーカーの標準装備が16㎜だったし、外壁材のショールームに行った際に釘打ちより金物の方がいいと言われので16㎜にしました。選んだ外壁材のデザインについてはまた今度写真を入れて紹介します(^v^)

私の結論としては12㎜より15㎜以上の金具工法ですかね。あとは価格と相談ですか。最低でも14㎜以上にしておいた方がいいのでは?厚さはかなり厚いところまでありますよ~。確か35㎜なんてのもありました(@_@;)かなり凹凸のあるデザインでした。

金属系サイディング

簡単にいえば表面に鋼板をはりつけたサイディング、ですね。素材全てが金属という訳じゃありません。切って断面を見ると中身は普通のサイディングと同じに見えます。詳しい素材は私はわからないですけど(すいません) 今はガルバニウム鋼板のものが錆びなくて人気が高いですよね

ガルバニウムはメンテナンスにお金がかからないのがメリットです♪ある業者からは「メンテナンスフリーですよ」と言われました。錆びない、コーキングを使わないで止めるのでコーキングの打ち直しがない、せいぜい色あせてしまった場合に塗り替えくらい、と・・・

でもほかの業者さんから聞いたら、ガルバニウムでも全くコーキングがないわけではないそうで。どんな外壁材でもやっぱり窓枠にはコーキングが入る、と…そうよね。でもそれ以外の部分にはガルバの場合おそらくコーキングは入らないのでしょう。あと、デメリットを上げるならば何か固いものをぶつけたりすると金属だけにへこみ傷みたいのができることかなぁ。デザインは縦じまみたいなのが一般的だけど、ほかにもタイル模様とかバリエーションはあります。でも窯業系サイディングほど表面の凹凸に厚みがないのでかなり薄っぺらい感じがしました。 

出来るだけメンテナンスフリーを目指していた我が家だったので最初はガルバニウムに注目していろいろ話を聞いていたんですけど、コーキングも結局あるし、へこむのも嫌だし、デザインもあまり好きになれなかったので普通のサイディングにしました。

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