吸気口の裏ワザ♪
どこに裏技を使うのか、理解しやすいようにまずは自然吸気口のお手入れからご紹介![]()
これが自然吸気口ですね。室内の壁面についている、外気を取り入れる為の、あれです。
これを、少なくとも半年に一度は開けてお掃除しなくちゃならないそうで…中にフィルターが入っていて、それも綺麗にしなくちゃならないんですって
お掃除の頻度はその住宅の周辺の空気の汚れ具合で変わってくるでしょうね。空気が汚なければそれだけフィルターの汚れるのは早くなるわけだから・・・ハウスメーカーの人は「とりあえず住み始めたら、3ヶ月後に一度開けて見てみてください」と。
開けるとこんな感じです。・・・フィルターかなり汚れてます
ここのところ、とんとお掃除してなかったので。 この吸気口のある部屋は大きい道路に面しているので排気ガスとかですぐに真黒になっちゃうんです~
ちなみに大きな公園側にある部屋の吸気口だとここまで黒くなりません。埃とか小さな葉っぱとか、あと時々小さな虫の死骸が外側面についていたりします。でも半年以上掃除しないとやっぱり真っ黒~![]()
フィルターの抑えを取ってフィルターを取り出します。
取ると中はこうなってます。ここも汚れていたら拭きます。
そしてこの汚れてしまったフィルターをきれいにします。掃除機などで吸い取れる程度だったらそれだけでいいのだけど、こんな風に黒くなってしまったものは洗うしかありません
中性洗剤で優しく洗います。もみ洗いなどをすると縮んだりするのでしないで下さいとの注意書きがありました。
裏ワザというのはこのフィルターについてです♪
このフィルター、結構お高いんですって。一枚600~800円くらいだったかな?(記憶が曖昧で・・・(^^ゞ600円はしたと思う) 我が家の場合、吸気口が全部で6か所あるから、もしこのフィルターが何度も洗っているうちにこたってきて買い替えるとなると、なんと3600円くらいはかかるということです~
こんなものがそんなに高いの~?ってな代物です。
それで♪
住宅関係の方から教えてもらった裏ワザ
レンジフードのフィルターでこれを作って使う、という方法![]()
こういうの、ありますよね。うちではこのフィルターを使いました。吸気口のフィルターの厚みに近いもの、または少し厚めのものを使えばOKです
これを吸気口フィルターと同じサイズに切って使うのです。
右が既存の吸気口フィルター、左がレンジフードフィルターを私がカットしたもの。素材的には全く同じかんじです。ちょっとばかり純正のものの方が固いかな。 こうやって作れば一枚数十円でできちゃいます♪こう安くできると、汚れたら洗わずに新品とお取り替え、なんてこともありですよね
便利です~。
これを教えてくれた人いわく、「これで十分」だそうです。ただし、万が一、吸気口のトラブルがあって(めったにないとは思うけど)その吸気口のメーカーさんを呼ぶときには純正のフィルターに取り換えておいてから呼ぶべし、とのこと。 きちんと指定されたものを使っていないと、それをトラブルの理由にされてしまうなんてこともあり得るとのことで。
吸気口のトラブルって一体何があるだろう??と思って聞いてみたら、例えばやけに外から雨水が入ってくるとか、風が入って来るとやけにぴゅーぴゅーと音がなるとか、そんなことがあるそうです。まあ、あまりないようだけど。
うちはこれを2セット作っておいて、取り替える時は古いのを外してすぐに新しいのを付け替えられるようにしています
経済的&楽ちん
皆さんぜひお試しを!!
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